ディスコ
●カバレト―Cabaret●ul.Juliana Tuwima 1/3<21:00->
・入場料 月〜金 20zl、土 25zl
⇒2000年6月にオープンしたらしい。18歳以上。カジュアル(スニーカー、ジーンズ)禁止のアダルトな店。かと言ってみんなドレスにスーツというわけじゃなく、へそだしタンクトップとかポロシャツは多々いた。でも黒い服の人が多かった。確かにちびっこはいないが、ストロービールも一緒。ステージでおねーちゃんがくねくねしてるのも一緒。棒ではなく柵につかまってはいたが。土曜の0:00に行ってみたら歩くのもままならないほどの混みよう。踊り場はいも洗い状態。だから踊れない人は周りに立って見ている。椅子が少ない。息切れ、ふぅ。アダルトな店だったらもっと椅子を置かにゃぁ。ちかちかスポットライトでめまいがするよ。曲は最近流行ったポップスと、ちょっと前のもの。いきなりラ・バンバがかかったりしてびっくりした。23:00までドリンク無料と書いてあるので今度は早めに行ってみよ。
●ウエストサイド―West Side●ul.Piotrkowska 102
・入場料 10zl
⇒ミラーボール、回ってます。夜11時頃からはじけてくる。中学生くらいの子達もたくさんいる。初めてストロービールを見た所。(ビールをストローで飲んでいるのだ。速く酔えるからだろうか?)上のステージでは、棒につかまって雇われおねーちゃんがくねくねゴーゴーしてる。たまにおにーちゃんもゴーゴーしてる。
●ミラージュ―Mirage●al.marsz Pilsudskiego Jozefa 14
1999年12月18日にオープンしたディスコテカ。
⇒チラシもらった。行ってみたい。
劇場 (+鑑賞記録)
●大劇場―Teatr Wielki●pl.Dabrowskiego<チケット販売 12:00-19:00(休憩 15:00-15:20)、7・8月は公演無し>

⇒約1280人を収容でき、ポーランドでも現代的なオペラステージの1つ。オペラの他、音楽コンサートなども行われる。
受付には公演スケジュールがあり、自由にもらうことができる。チケット売り場で希望の公演名を言い、値段を聞いてから買いましょう。座席表が張ってあるので、席の確認もお忘れなく。劇場前の広場は、夏は出店が出てビアガーデンに。年越しはお祭り騒ぎの会場になる。
・2004/4/2
Mazowsze(チケット 70zl 80zl 90zl 95zl 立ち見30zl、パンフ 8zl)
ポーランド民族舞踊。衣装がきれい。世界中の花を集めてステージに撒いたみたい。うっとりでした。
・2004/3/29
YAMATO和太鼓倭(チケット 90zl 130zl 160zl 立ち見50zl 、パンフ 10zl)
開場40分遅れ。何かあったのかと心配してしまった。でもそんなこと忘れちゃうくらい良かった。満席、立ち見たくさん、大喝采。バチが吹っ飛んだのは御愛嬌。腕筋ムキムキかっこいい〜。もっと近くで見たかった。掌痛くなるくらい手拍子しました。楽しかったなぁ。開場前、Kasaの前には行列が。当日になると立ち見席券が売られるようだ。開演前、客席でやたらと目に付いた光景は、2人や3人で来た人たちが空いている席を指差しさくっと席に着く。しばらくすると座席指定された正規のチケットを手にした客がやってきてその席をどかされる。立ち見券の客はまた空いている席を探しさくっと座り、またどかされる。これを繰り返しラッキーな立ち見客は開演しても席に座っていられ、ほとんどの人は本来の立ち見客として座席の間の階段に座る。ついついこの一部始終を目で追いいちいちむかつく私は心が狭いのか。だって高いお金払ってるんだもん。1/3の値段の人に隣の座席に座ってほしくないよ。開演してからも席があいてたらこっそり座らせてもらうってならわかる。会場が明るいうちに全然悪びれず空いてる席に座り、どかされても平気な態度にむかつく。
・2001/5/23
Anaphaza(チケット 40zl、パンフ なし)
5/4に始まった第16回ウッチバレエ祭Lodzkie Spotkania Baletoweの最終日を飾るこの作品はイスラエルのBatsheva Dance Companyのもの。立ち見もいるほどの満員御礼。全部で休憩無しの1時間半、出演者は総勢20名。10数個のいろんな要素を持った構成に分かれており、生エレキギター奏者が出てきたり、8ミリ映写機を使ったり。途中客全員を立たせて質問をして座らせていき、残った客を舞台に上げて一緒に踊ったりも。周りの客はそれで大いに受けていた。舞台2階部分にドラムが置いてあって音楽はブラジルっぽい物あり、バリ島っぽい物ありでかなり好き。でもバレエと言うか、民族舞踊と言うか、一世風靡セピアと言うか…。えっ?これで終わり?ってな感じ。周りがあんなに盛り上がっていた理由がよくわからん。ポ人の目には斬新に映ったのだろうか?ちょっとだけ米米クラブのライブが懐かしくなった。
・2000/10/17
Ziemia Obiecana「約束の土地」(チケット 27zl、パンフ 10zl)
初めてのバレエ。繊維工業で栄えたウッチの昔から現在までを舞台にしているので興味深く見れた。しかし、客のほとんどがバスで来た中学生の団体。公演中もがやがや騒々しく、特にジュースの缶を「プシュッ」と開ける音がした時にゃほんと頭に来た。マナーがなってない!
・2000/3/29
Wesele Figara「フィガロの結婚」(チケット 20zl、パンフ 2zl)
初めてのオペラ。ポーランド語、有名な曲だけイタリア語。さっぱり訳がわからなくて最後の方は飽きてしまった。
●人形劇場アルレキン―Teatr Lalek Arlekin●al.1Maja 2
・2000/9/23
Wyspa Demonow「鬼が島」
ポーランド人による文楽(人形浄瑠璃)。手作りという人形はすごかったけど奇妙な歌が耳に付いてはなれない。♪フジヤマ、ナガサキ、ホンダ、マツダ〜♪
●ウッチフィルハーモニールービンシュタイン記念―Filharmonia Lodzka im.A.Rubinsteina●ul.Piotrkowska 243
・2003/2/28
Wieczor Muzyki Wolfganga Amadeusza Mozarta(チケット 15zl、パンフ 3zl)
前回同様メールを頂いて知ったコンサート。今村能さん指揮、ピアノ小林倫子さんによるモーツァルトのコンサート。セレナード「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」ト長調 K.525。ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467。 交響曲第39番変ホ長調 K.543。心地良かったです。2曲目と3曲目の間に15分の休憩をはさみ全2時間程の演奏。開演30分前に並んで当日券を買ったのだけど、座れて良かった。16列×23席=368席で立ち見の人が出るくらい混んでいた。
・2000/3/10
Koncert Symfoniczno Oratoryjny(チケット 20zl、パンフ 2.5zl)聖マテウシ教会にて
今村能さん指揮によるコンサート。尾高尚忠「日本組曲」、シューベルト「未完成」、カロル・シマノフスキ「スターバート・マーテル」。教会でクラシック…幻想的な雰囲気。
●劇場83トゥヴィム記念―Teatr Studyjny 83 im.J.Tuwima●ul.Kopernika Mikolaja 8
・1999/10/15
Under the Blossoms「桜の森の満開の下」
丹下一さんの劇団「迦樓羅舎(かるらしゃ)」のウッチ公演。桜の花に対して、今までとは違う感情を目覚めさせられました。
●音楽劇場―Teatr Muzyczny●ul.Polnocna 47/51
●劇場ヤラチャ記念Teatr im.Stefana Jaracza●ul.Jaracza Stefana 27
●人形劇場ピノキオ―Teatr Lalek Pinokio●ul.Kopernika Mikolaja 16,ul.Zamenhofa Ludwika 21
●劇場ロゴス―Teatr Logos●ul.Sklodowskiej-Curie Marii 22
●新劇場大舞台―Teatr Nowy-Duza Scena●ul.Wieckowskiego Stanislawa,plkdr 15
●新劇場小舞台―Teatr Powszechny-Mala Scena●ul.Zachodnia 93
●一般劇場―Teatr Powszechny●ul.Legionow 21
●劇場SLUP―Studio Teatralne SLUP●ul.Gorkiego Maksyma 16
●劇場77―Osrodek Ruchu Europejskiego Teatr 77●ul.Zachodnia 56
●エストラダ ウツカ―Estrada Lodzka●ul.Traugutta Romualda,gen. 4
映画館
●シルバースクリーン―Silver Screen●ul.Pilsudskiego 1/13<月〜金 10:00-12:00 14zl、12:00-17:00 16zl、17:00-終了 18zl、土日 10:00-12:00 16zl、12:00-終了 18zl>
⇒2001年オープンした巨大映画館。建物の中に10スクリーンあり、常時十数種類の映画を上映している。入り口では予定表を手に入れられる。こちらの映画館は全席指定だそうで、ここではチケットを買う時にコンピュータ画面で自分で座席を選べるらしい。
・2004/2/21
Miedzy Slowami「Lost in Translation」
英語しゃべりで、ポ語字幕。でも字幕が出ずに日本語しゃべりのまんまの場面もあって、それは日本人が何言ってるかわかんないおもしろさを効果的に表したいからであって…。
なのに、私にとっちゃ逆。客席にて意味不明のとこで度々起きるくすくす笑いが不快。日本人は背が低くて七三分けで、通訳さえも英語がろくに話せない、RとLが使い分けられない(ええ、確かに私にはできない)。でもなんか腑に落ちず悔しい。日本語でもう一度観てみたい。
●ツィトリナ―Cytryna●ul.Zachodnia 81/83
・2005/4/27
Krzyczec o Milosci w Srodku Miasta「世界の中心で、愛をさけぶ」
・2005/4/20
Jose,Tygrys i Ryby「ジョゼと虎と魚たち」
毎年恒例の日本映画講座にて。カルネトKarnetというつづり券10zlで映画講座期間内の好きな作品4つを観ることができる。
・2004/3/17
Wakacje z Kikujiro「菊次郎の夏」、
Lalki「Dolls」(チケット 2作品で15zl)
菊次郎の夏はポ語しゃべり。お約束のギャグに私は苦笑い。ポ人は非常〜に受けていた。
Dollsは日本語しゃべりポ語字幕。しょっぱな文楽・・・ここで初めて題名の意味を知る。はぁ人形浄瑠璃が絡んでくるわけですか。日本語なのに何言ってるかわかんないよー。グッと来たのは追っかけ魂。私にはあそこまではできないけれどヲタの本望であろう。三つの世界それぞれ、これも愛の完結形なのかなぁと思う。
・2002/11/7
HANA-BI(チケット 10zl)
●チャーリー―Charlie●ul.Piotrkowska 203/205
⇒チャップリンマークの映画館。220席ありました。スクリーンは小さかったけど、音響はよかった。
・2001/11/1
BROTHER (チケット 14zl)
観客10名。なので指定席ではなかった。日本語でポーランド語字幕。よって英語の部分は聞いても読んでもほとんどわからず。でもカッコよかった。
●アドリァ―Adria●ul.Limanowskiego Boleslawa 200
●バウティク―Baltyk●ul.prez Narutowicza Gabriela 20
●ツァピトル―Capitol●ul.Prochnika Adama 16
●デカエフ―DKF●al.Politechniki 3a
●エウデカ―LDK●ul.gen Traugutta Romualda 18
●オカ―Oka●ul.Tuwima Juliana 34
●ポレシェ―Polesie●ul.Wilenska 37
●ポロニャ―Polonia●ul.Piotrkowska 67
●プシェドヴィョシニェ―Przedwiosnie●ul.Zeromskiego Stefana 74/76
●タトルィ―Tatry●ul.Sienkiewicza Henryka 40
●ザフェンタ―Zacheta●ul.Zgierska 26
動物園
●動物園―Ogrod Zoologiczny●ul.Konstantynowska 8/10<9:00-18:00、チケット販売17:00まで>
・一般 5zl/割引 3zl
⇒動物を生きた広告に使っており楽しめる。動物達は、割とだれている。
(2004/9/19)
植物園
●植物園―Ogrod Botaniczny●ul.Krzemieniecka 36/38<9:00-20:00、チケット販売19:00まで>
・一般 2zl/割引 1zl
⇒名前が書いてある植物は一部。ほとんどただの公園である。入場してすぐ左、「日本の庭」と書かれた敷地があり松や桜が植えられている。池のふちにはススキやガマの穂なども生えていて、夏場はちょっとしたくつろぎの場になっている。
●ヤシの木温室―Palmiarnia●al.Pilsudskiego<4〜9月 10:00-18:00、10〜3月 9:00-16:00>
・一般 5zl/割引 2.5zl
⇒ジルドリスカ公園Park Zrodliska内にある。
(2005/5/2)