「GEOMETRYCZNY SRODEK POLSKI」
幾何学上のポーランドの中心、と書かれている。
●ヨーロッパの中心看板●
⇒ウッチ市中心部から北へ50km程の所に位置する、クトゥノKutnoにある。
「NOWEJ SRODEK EUROPY」
新しいヨーロッパの中心、と書かれている。
ウッチ市内
●ピョトルコフスカ通り―Ulica Piotrkowska●
⇒ウッチ市のほぼ中央を北から南に走っており全長4.1km。レストラン、パブ、ディスコ、服屋、雑貨屋、土産屋などが軒を連ねている。途中までは歩行者天国になっており、ウインドウショッピングをしながらのんびり散歩することができる。急ぎの用事がある時は、端から端まで、または10分間1人2.5zlで自転車人力車(リクシャ)に乗せてもらいひとっ飛びすることも。夏には各レストランが店の前の車道に出店を出し、そこで食事ができたりビールが飲めたりする。古い建物を残しておく歴史的な面と、次々に新しい店が造られる発展的な面を持ち合わせている、ウッチの銀座。
●ボルノシチ広場―Plac Wolnosci●
⇒ピョトルコフスカ通りの北の端にある、八角形の広場。昔はここを中心に繊維産業が栄えていた。真中に建っているのは
タデウシ・コシチューシコ将軍像Pommik Tadeusza Kosciuszki。
●カトリック墓地―Cmentarz Katolicki●ul.Srebrzynska<4/1〜10/31 8:00-20:00、11/1〜3/31 8:00-17:00>
⇒芸術作品とも言えるような、豪華な墓が並んでいる。死者の顔写真付きのものも多い。4つの入口があり、カトリック墓地、正教墓地Cmentarz Prawoslawny、プロテスタント墓地Cmentarz Ewangelicko、と分かれている。カトリック墓地と正教墓地の間には高い塀がある。プロテスタント墓地の中には
ネオゴシック様式で建てられた
カロル・シャイブレルKarol Scheibler一家の霊廟がある。それは非常に美しく、巨大で、ただの墓ではない。さすが「綿王」と言われただけのことはある。4つ目の入口は、ここにまっすぐに通じている。
●ユダヤ人墓地―Cmentarz Zydowski●ul.Bracka<9:00-17:00、土曜、宗教上の休日は閉鎖、男性は頭を覆うこと>
・入場料 4zl
・親戚の墓参者は無料

・許可なく写真、ビデオの撮影は禁止
(2001/4/18)
⇒墓地の東側にある小さいドアが入口。入って右にある建物でチケットを買う。ポ語、英語のパンフ15zlもそこで売っている。元々広大なウッチゲットー内に作られた墓地で
イスラエル・ポズナンスキIsrael Poznanskiの墓、
アルトゥル・ルービンシュタインArtul Rubinsteinの両親、
ユリアン・トゥヴィムJulian Tuwimの両親の墓もある。
●八叉路●ul.Brzezinska 241辺り
⇒ウッチに東のはずれにある。地図上で見るとすごく綺麗な八叉路。実際車で通ってみると、ごちゃごちゃしているので気づかない…。
●木造の建物●
⇒作られたのは18世紀。木造教会、木造礼拝堂、木造住宅。各項目参照。
歴史的建築物
特に歴史とかなんとか考えずに、色が綺麗だなとか、壁に花が刻んであるなとか、窓の上に天使がいるなとか、屋根に人が乗ってるなとか、門を人が支えてるなとか、門脇を小人が押さえてるなとか、そういうを見ているだけで楽しい。ウッチの役所から指定されている記念対象建築物には、Obiekt Zabytkowyと書かれたプラスチックの看板がついていてその建築物の説明書きがされており、年代や持ち主などがわかるようになっている。
●ウニオンテクス工場―Uniontex 1●ul.ks.bp.Tymienieckiego Wyncentego 25
1873年、設計者
ヒラリ・マィェフスキHilary Majewskiによる
折衷主義、
カロル・シャイブレルKarol Scheiblerの紡績工場。
●ポルテクス工場―Poltex●ul.Ogrodowa 17
1875〜78年、設計者
ヒラリ・マィェフスキHilary Majewskiによる
折衷主義、
イスラエル・ポズナンスキIsrael Poznanskiの紡績工場。
●ウニオンテクス工場―Uniontex 2●ul.Targowa 46
1896年、設計者
F・ヘウミンスキF.Chelminskiによる
折衷主義、
ルドヴィク・グローマンLudwik Grohmanの織物工場。
●工場労働者集合住宅跡―Domow Robotniczych●ul.Przedzalniana/ul.ks.bp.Tymienieckiego Wyncentego/ul.Fabryczna
1875〜77年、設計者
ヒラリ・マィェフスキHilary Majewskiによる、工場労働者の集合住宅。
●金属業同業組合―Cech Rzemiosl Metalowych●ul.Karolewska 1
1898年、設計者
F・ヘウミンスキF.Chelminskiによる
アールヌーボー、商人の住居。
●国民ポーランド銀行―Narodowy Bank Polski●al.Kosciuszki Tadeusza 14
1905〜07年、設計者
D・ランデD.Landeによる
折衷主義、銀行。
●一般貯金金庫―Powszechna Kasa Oszczednosci●al.Kosciuszki Tadeusza 15
1910年、設計者
F・ヘウミンスキF.Chelminskiによる
近代主義、銀行。
●医学アカデミー―Akademia Medyczna●ul.Pomorska 21
19世紀後半、設計者
ヒラリ・マィェフスキHilary Majewskiによる、市のクレジット協会の建物。
●音楽アカデミー―Akademia Muzyczna●ul.Gdanska 32
19世紀末〜20世紀初期、設計者
A・セリグソンA.Seligsonによる
折衷主義、
イスラエル・ポズナンスキIsrael Poznanskiの別邸。
●ウッチ工科大学―Politechnika Lodzka●ul.ks.hm.Skorupki Ignacego 6/8,10/12
19〜20世紀、設計者
I・ステベルスキI.Stebelskiと
P・ブルカルスキP.Brukalskiによる
折衷主義、
R・リフテルR.Richterの住居。
●県記録保管所―Wojewodzkie Archiwum Pantwowe●pl.Wolnosci 1
1827年、建設された
古典主義、旧市庁舎。
●宮殿―Palacy●ul.Moniuszk Stanislawa 5,7/9
1886年、設計者
ヒラリ・マィェフスキHilary Majewskiによる
折衷主義、
L・メィェルL.Meyerの宮殿。
●ピョトルコフスカ通りの建物―Zabudowa ulicy Piotrkowskiej●ul.Piotrkowska 11,12,13,29,37,51,77,86,90,99,100a,128,137,151,179,262,268,272ab
19〜20世紀、設計者
ヒラリ・マィェフスキHilary Majewski、
F・ヘウミンスキF.Chelminski、
P・ブルカルスキP.Brukalski、
G・ランダウ―グテンテゲルG.Landau-Gtenteger、
D・ランデD.Lande他による、実業家の家、共同住宅、商業の建物。
●木造住宅●ul.Rzgowska 247
⇒18世紀に造られた、歴史のふるい木造住居。現在は壁は白塗り、屋根は木のままである。
博物館
●考古民族学博物館―Archeologiczne i Etnograficzne●pl.Wolnosci 14
月:休 (土産屋Galeria)

火:10:00-17:00
入場無料(9:00-17:00)
水:9:00-16:00 (8:00-16:00)
木:10:00-17:00 (9:00-17:00)
金:10:00-17:00 (9:00-17:00)
土:9:00-15:00 (9:00-15:00)
日:10:00-15:00 (休)
・一般 2zl/割引:1zl
⇒土器、化石などが飾っている。時によってはポーランド日本協会の折り紙などの展示物も飾られる。Galeriaではポーランド土産が買える。
●中央織物博物館―Centralne Muzeum Wlokiennictwa●ul.Piotrkowska 282
1835〜39年、「白い工場」と呼ばれ、ポーランドにおいて一番最初に蒸気機械を設置した
古典主義の建物、
L・ゲィェルの織物工場。
月:休

火:9:00-17:00
水:9:00-17:00
木:11:00-19:00
金:9:00-17:00
土:11:00-16:00
日:11:00-16:00
・一般 6zl/割引 4zl
(2004/9/15)
⇒巨大なタペストリー作品が天井からぶら下がっている。当時の織物工場の機械、製品型紙、写真なども展示している。International Triennial of Tapestryの展示会場でもある。
●ウッチ市の歴史博物館―Historii Miasta Lodzi●ul.Ogrodowa 15
1888〜1903年、設計者
ヒラリ・マィェフスキによる、
イスラエル・ポズナンスキの宮殿。

月:休
火:10:00-16:00
水:14:00-18:00
入場無料
木:10:00-16:00
金:10:00-14:00
土:10:00-14:00
日:10:00-14:00
・通常展示と特別展示 一般 10zl/割引 6zl
・通常展示 一般 7zl/割引 4zl
(2005/3/25)
⇒宮殿内での生活用品や、ウッチ出身のピアニスト、
アルトゥル・ルービンシュタインの記念物が展示されている。日本公演時のポスターも飾られている。時々ダリやミロなどの特別展示がある。入場料は別途かかるので通常展示のみか特別展示のみか、はたまた両方かを言って券を買う。
●美術館・本館―Muzeum Sztuki●ul.Wieckowskiego Stanislawa 36
1896〜1900年、設計者
A・セリグソンによる、
イスラエル・ポズナンスキの息子の住居。
月:休

火:10:00-17:00
水:11:00-17:00
木:12:00-19:00
入場無料
金:11:00-17:00
土:10:00-16:00
日:10:00-16:00
・通常展示と特別展示 一般 7zl/割引 4.5zl
・通常展示 一般 4zl/割引 3zl
・本館とKsiezy Mlyn館セット券 一般 10zl/割引 6zl
(2005/3/24)
⇒絵画、彫刻、近代のあらゆる芸術作品が展示されている。広いので見ごたえがある。美術館Ksiezy Mlyn館の同日連続見学券はお得になっている。が、あくまで同日中に見学しなければならない。
●美術館・クシェンジィ・ムィン館―Muzeum Sztuki w Lodzi Rezydencja Ksiezy Mlyn●ul.Przedzalniana 72
1875〜77年、設計者
ヒラリ・マィェフスキによる
折衷主義、
E・ヘルブストの宮殿。ウッチの綿王、
カロル・シャイブレルが娘の
マティルダと、シャイブレル社の代表取締役であった
E・ヘルブスト夫婦のためにイタリアの
ルネサンス様式に似せて作った宮殿。1877年、大きい部屋と呼ばれる
新古典様式の舞踏室が増築され、1890年には馬小屋と馬車小屋が
A・セリグソンの設計により建てられた。
ヘルブスト家族は1942年までその住居で生活し、その年ポーランドを去って家の家具と共にウィーンに定住した。戦後粗末に扱われたので内部は大きい損害を受け、大規模な修復作業が必要となった。古い写真や書類、目撃者の助けを借り修復作業は進められ、一層荘厳な一階と、より生活感のある二階の部屋が完成し、1990年12月28日に一般公開された。
月:休

火:10:00-17:00
水:12:00-17:00
木:10:00-17:00
金:12:00-17:00
土:11:00-16:00
日:11:00-16:00
・通常展示と特別展示 一般 5zl/割引 3zl/家族 12zl
・通常展示 一般 3zl/割引 2zl
・庭園のみ入場 1zl
・美術館の人間が案内誘導 10zl
・他国語での案内 10人以下の団体 60zl
・写真撮影 5zl
・ビデオ撮影 10zl
(2000/10/5)
⇒16もの部屋があり当時の大金持ちの生活をしのばせてくれる。各部屋様々な様式で作られ、壁紙、天井、全て異なっている。「東洋の間」には仏像などの収集物がある。庭の広さ、美しさもまた素晴らしい。
●映画博物館―Muzeum Kinematografii●pl.Zwyciestwa 1
1866年、
折衷主義、
カロル・シャイブレルの宮殿。

月:休
火:12:00-17:00
入場無料
水:12:00-17:00
木:12:00-17:00
金:12:00-17:00
土:10:00-15:00
日:10:00-15:00
・一般 4zl/割引 3zl
・写真撮影 8zl
(2003/5/4)
⇒最初に訪れた時にあった入口の大きなハイヒールはなくなってしまった。「約束の土地」「炎と剣」等の映画撮影に使用された部屋がある。
アンジェイ・ワイダが受賞した、昭和55年度芸術祭大賞「大理石の男」、昭和58年度芸術祭優秀賞「ダントン」の盾もすぐ触れるところに飾ってある。盗まれないのだろうか?
●独立の伝統博物館―Tradycji Niepodleglosciowych●ul.Gdanska 13

月:11:00-17:00
火:11:00-17:00
水:11:00-17:00
木:11:00-17:00
金:休
土:9:00-15:00
日:休
・個人
入場無料(寄付)
⇒1886年から1957年まで政治犯の刑務所であった。
●戦闘と苦難博物館・ラドゴシチ館―Oddzial RadogoszczMuzeum Martyrologii i Walki●ul.Zgierska 147
月、祭日の次の日、イースターの前後合わせ3日間:休

火:10:00-18:00
水:9:00-16:00
木:10:00-18:00
金:9:00-16:00
土:10:00-15:00
日:10:00-15:00
・個人
入場無料(寄付)
(2005/3/26)
⇒ナチスドイツ軍占領時の、強制収容所であった場所。ウッチでは約240,000人もの命が失われた。写真や遺品が痛ましい。
●自然科学博物館―Przyrodnicze(Zaklad Zoologii Doswiadczalnej Biologii Ewolucyjnej)●ul.Kilinskiego Jana 101(Park im.Sienkiewicza)

月:休
火:10:00-18:00
水:10:00-18:00
木:10:00-18:00
金:10:00-18:00
土:10:00-14:00
日:10:00-14:00
・
入場無料(入口で名前と住所を書く)
⇒生物の化石や骨やはく製、ホルマリン漬けが展示されている。生物の名前を知りたい時は、動かない分動物園より便利かもしれない。はく製は鳥類が、充実している。
●運動と観光博物館―Sportu i Turystyki●ul.ks.hm.Skorupki Ignacego 21
月:9:00-15:00
火:9:00-15:00
水:9:00-15:00
木:9:00-15:00
金:9:00-15:00
土:休
日:休
●ウッチの教育博物館―Oswiaty Lodzkiej●ul.Wolczanska 23

月:10:00-14:00
火:10:00-14:00
水:10:00-14:00
木:10:00-14:00
金:10:00-14:00
土:休
日:休
●ポーランド軍の健康博物館―Polskiej Wojskowej Sluzby Zdrowia●ul.Zeligowskiego Lucjana 7/9

月:10:00-13:00
火:15:00-18:00
水:10:00-13:00
木:10:00-13:00
金:15:00-18:00
土:休
日:休
●美術ギャラリー―Miejska Galeria Sztuki●ul.Wolczanska 31/33

1903年、設計者
G・ランダウ―グテンテゲルによる
アールヌーボー、
L・キンデルマンの住居。
月:休
火:11:00-17:00
水:11:00-17:00
木:11:00-18:00
入場無料
金:11:00-17:00
土:11:00-16:00
日:11:00-16:00
・一般 4zl/割引 2zl
(2005/3/24)
⇒私の訪問時は1階と2階合わせて50枚程の現代絵画が飾られていた。作品よりもアールヌーボーの建物の美しさに目が奪われる。
教会
歩けば教会にあたる。名は解からなくとも大きな教会がたくさんある。形は様々で、中のステンドグラスも美しい。外の広場には大概マリアさんが立っている。小さいものもたくさんある。それでも日曜日はにぎわっている。
●聖十字架教会―Kosciol Sw.Krzyza●ul.Sienkiewicza Henryka 38
1867年、設計者
F・トウルネッレによる
折衷主義、教会。
●聖アレクサンドル正教大聖堂―Katedra Sw.Aleksandra●ul.Kilinskieko Jana 56
1884年、設計者
ヒラリ・マィェフスキによる
ネオビザンチン様式、大聖堂。
●聖スタニスワフカトリック大聖堂―Katedra kotolicka Sw.Stanislawa●ul.Piotrkowska 265
1912年、設計者
ゼルマンと
J・P・ジェコンスキによる
ネオゴシック様式、大聖堂。
●聖マテウシプロテスタント教会―Kosciol Ewangelicki Sw.Mateusza●ul.Piotrkowska 283
⇒ウッチでは珍しいプロテスタントの教会。上のスタニスワフ教会と並ぶほど(実際並んでいる)大きな教会。クラシックコンサートが行われる。教会の外壁に予定コンサートのポスターが貼ってある。
●聖アントニ教会―Kosciol Sw.Antoniego●Lagiewniki
1702〜23年、
バロック様式の教会、フランチスカン修道院、2つの木造礼拝堂。
⇒歴史のふるーい教会。木造礼拝堂は昔は1つにつながっていたもの。雷で2つに分かれたらしい。中には井戸があり、人々は空きボトルを持って清涼な水を汲みに来る。
●聖ユゼフ教会―Kosciol Sw.Jozefa●ul.Ogrodowa 18

1765〜1768年、木造教会。
⇒歴史の古い教会。別のところから現在の場所に移動させたらしい。壁も屋根も木でできている。小さくてかわいらしい。
●ゼスワン教会―Kosciol Zeslania●ul.Piotrkowska 2
⇒ボルノシチ広場にある教会。よく結婚式を行っている。
●聖テレサ教会―Kosciol Sw.Teresy●Rondo L.Warynskiego
⇒灰色でプラネタリウムのような外観をしている。五叉路のロンド(輪状になっている信号のない交差点)脇にあるのだが、通る度にその存在感に気をとられ、注意力散漫にさせられてしまうという危険な教会。
●ブニェボブジェンチ教会―Kosciol Wniebowziecia NMP●pl.Koscielny 8
⇒
ネオゴシック様式の2本の塔が美しい。ボルノシチ広場から歩いて行ける。いつ見ても止まったままの2つの時計が気になる。
記念碑
●タデウシ・コシチューシコ―Tadeusz Kosciuszko●
アメリカ独立戦争で活躍した将軍。ポーランド、アメリカ両国の国民的英雄。
⇒ボルノシチ広場に立ち、高い所からアメリカの方角を向いている。
●アルトゥル・ルービンシュタイン―Artur Rubinstein●
ピアニスト。ウッチで生まれ、世界中でコンサートを開いた。
⇒ピョトルコフスカ通りul.Piotrkowska 78には生家の碑が飾られている。2000年末、生家前の通りに彼の像が突如お目見え。なんとも言えず、いかしてます。Let's try!
歴史博物館には彼の衣装、メダル、コンサートのポスターなど、記念品を展示している部屋がある。
●ユリアン・トゥヴィム―Julian Tuwim●
詩人・翻訳家。ウッチで幼少時代を過ごした。
⇒ピョトルコフスカ通りの県庁Urzad Miasta Lodzi(ul.Piotrkowska 104)の前に、彼の銅像は座っている。ついつい隣に座りたくなる。座っていいのだが…。持っている本には彼が書いた有名な詩の名前が書かれている。彼の上半身像は別の所に建っている。名のついた通りもあるし、劇場もある。
●アンジェイ・ワイダ―Andrzej Wajda●
映画監督。ウッチの映画テレビ演劇大学で学び、映画「約束の土地」はウッチが舞台になっている。
⇒ピョトルコフスカ通りオルビスホテル前の歩道上にある星型の碑の中に名前を見つけることができる。